女性のオナニー

2019年10月22日

マンコ図鑑
女性のオナニーを一度生で見てみたいとセフレに頼んだら、頸動脈付近に袈裟懸け気味にチョップを食らわされた。遠のく意識の中で走馬灯のようにこれまでの人生が流れ始めた。
初めて女性のオナニーを意識したのは高校生の時だっただろうか。僕の初めての相手は部活の後輩だった。人間よりもブルドッグに近い結構なブサイクだったが、バレンタインデーに告白してきたので、ここらで童貞卒業しておこうと思った。するとブサイクは気色悪い笑顔で「〇〇先輩がしたいのならいいよ」と受け入れてくれたので、遠慮なくチョコと一緒に美味しく頂いた。童貞と処女でなかなか入らなかったが、相手を人間と思わずにブルドッグだと考えて、ワンワンスタイルからの挿入で何とか果てることができた。
ただ、不思議だったのは女の子が痛がらなかったことだ。エロ漫画で処女喪失は痛いと学習していたので、もしかしてコイツは非処女では?と思ったが、僕以外にブルドッグとセックスする男なんて思い浮かばない。だったら、オナニーをしまくっているのだろうと思った。このブルドッグはきっと、日夜、憧れの僕を思い浮かべて、早く人間になりたい!とばかりに、なすびや大根でズコバコやっていたのだと思う。
そこで「女の子もオナニーってするの?」と聞いてみたのだが、返事はなくブルドッグとはそれっきりになった。その後、ブルドッグは土佐犬みたいな男と付き合い始めたようなので、適材適所となったのだろう。
ただし、ブルドッグから女性のオナニーについて明確な返答を得られなかったので、僕は10年以上、ずっと気にはなっていたのだ。こんな僕だが、社会人になってようやく人間のセフレができて、10年来の疑問だった女性のオナニーについて聞いてみたところ、こうして生死の境をさまよっているのである。
僕は何か間違っていたのだろうか?女性にとってオナニーとは、他人に見せられないほど恥ずかしいものなのだろうか?僕は、怒ったのかとっとと服を着始めたセフレのオナニー姿を想像して、股間をいきり立たせながらこの世に別れを告げた。
エロイプ
オナニーの見せ合い